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週刊ストアジャパン
No.1384-2026/10/12
今週の表紙
―10月9日には「Comrie小豆沢」に―
ヨーク・ホールディングスグループのクリエイトリンク(本社東京都品川区、井上了徳社長)は、同社が運営するセブンタウンなどの地域密着型商業施設(NSC)を新ブランド「Comrie(コムリエ)」へ順次刷新し、施設名称を変更する。
クリエイトリンクは、2005年の創業以来、セブン&アイグループのデベロッパー会社として、アリオ、セブンタウンなどの開発・運営を行っていた。2025年9月のヨーク・ホールディングス発足を契機に従来の商業施設やテナント誘致、運営管理を行うデベロッパー事業に加えて、イトーヨーカ堂から承継されたアリオ、GMSの館運営事業と専門店事業を有する新たな会社として生まれ変わっている。
これらの施設をコミュニティショッピングセンター(CSC)へ転換・再生しながら、ヨーク・ホールディングスとの一体運営を通じて施設価値と集客力の最大化を担っていく。
新ブランド「Comrie(コムリエ)」は、「Community(コミュニティ)」「Create(価値の創造)」と「家」を意味する「ie」を由来とし、「一本の大木を中心に豊かな生態系が広がるように、生活必需となる商業コンテンツを軸として、多彩な活動や交流、体験が自然に生まれる環境づくりを進める」。
新ブランド1号店となる「Comrie小豆沢」は10月9日にセブンタウン小豆沢からリニューアルオープンした。現在、ヨークフーズwithザ・ガーデン自由が丘、ロフト、アカチャンホンポなどが営業しているが、今回のリニューアルでは眼鏡市場が新規に入り、サンドラッグが拡大リニューアル、2日には買取大吉が入っている。来春にはファストフード、カフェのテナントが入る予定。
現在、次のNSCの名称変更が決まっている。
セブンタウンせんげん台=新名称Comrieせんげん台(変更日2026年10月23日)、セブンタウン常盤平=Comrie常盤平(同11月6日)、モールプラザ=Comrie草加(同11月20日)、ショッピングプラザ鎌ケ谷=Comrie鎌ケ谷(2027年3月5日)
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