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週刊ストアジャパン

No.1360-2026/04/13

今週の表紙

店舗コンセプトは「地・産・値・笑(ちさんちしょう)」。

大阪北摂エリアに大型店「ライフ緑地公園店」オープン

(大阪府吹田市江坂町4で)


昨年は出店が少なかったライフ近畿圏だが、今年は期初から念願の大型店を出店した。3月25日、大阪府吹田市の北大阪急行電鉄の江坂駅と緑地公園駅の中間地点の新御堂筋西沿いにオープンした「ライフ緑地公園店」がそれだ。
  売場面積は1~2階合わせて3,153㎡。衣食住が揃ったCbSタイプの店舗で、大阪市中心部へのアクセスの良さと、1km西に服部緑地がある人気のエリアだ。


「40億円は目指したい」と店長


◇…店舗周辺は中高層マンションと戸建て住宅が混在する閑静な住宅街が広がるところで、ゴルフの打ちっ放し場跡地に建設した。足元商圏は単身世帯が全体の半数を占める一方、30~50歳代のファミリー層も多い地域で、世帯年収が高い地域だ。


◇…店舗コンセプトは「地・産・値・笑」。つまり、地元のお客と従業員がつながり、暮らしが変化し満たされることで、「地元から圧倒的に愛されるお店」を実現する。また、地域のライフスタイルに適応し、産地から鮮度感あふれる商品や、価値あるこだわり商品の品揃えで特別感をプラス。来店客が思わず笑顔になるサービスを提供するものだ。


◇…衣料品の取り扱いがあるスーパーマーケットで、売場面積が3,000㎡以上の店舗をライフではCbS(コンビネーションストア)という業態名で呼んでいるが、近畿圏では東淡路店以来、約11年ぶりの大型店舖になる。


◇…バイクでやって来たという年配の女性は、「江坂まで足を延ばしても、買えないものがあるの。それは、衣料品。食品も揃うし、開店して大助かり」という感想だった。店舗説明会で山崎友大(ゆうき)店長は、「好調なスタートを切った。(個人的な見解としながらも)早期に40億円は目指したいですね」と語った。
巻末のコラム「交差点」でも、関連記事を掲載


今週の目次





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