メーカー26社×イオンG14社・約570店舗で9月25日から開催

イオンは9月25日(金)から10月4日(日)までの10日間、「イオン」「イオンスタイル」など、グループ14社・約570店舗で「子育てフェア~共育~」を初開催した。
土谷美津子イオン副社長はフェア開催の冒頭、以下のようにスピーチした。子育てフェアを始めるようになった経緯は、子供連れが多いモールではあるが、ご不便もお掛けしているのではないかと思い、取引先の方々と話し合いの上で始めた。以前スウェーデン大使から日本は過ごしやすいし国だけど、子育てには配慮が不足しているとの指摘を受けた。この点について取引先とも何度も話し合い、“共育”というフェアを開催することに至った。
共働き世帯の増加に伴い、仕事と育児の両立や食事・洗濯・送迎などの家事、子供との体験機会の確保など、忙しい毎日の中でも子育て世代が安心して過ごせる機会が求められている。こうした中、イオンは取引先メーカーとともに、各社の知見や商品・サービスを持ち寄り、暮らしに寄り添いながら、子育て世帯の負担軽減と親子の時間の充実を目指し、フェアを企画した。
フェアでは、メーカー26社とともに、子育て世代の「時間」「情報」「いたわり」を求める声に寄り添い、最大約480品目の商品提案のほか、試食・相談・体験イベント、子育て支援自販機の実証なども実施した。
イオンは取引先とともに、「タイパ」「安全・安心」「いたわり」を軸に、子育ての手間や不安、心身の負担軽減につながる提案を拡げていく。
グループ内のイオンスタイル(ベビー、玩具など)、イオンファンタジー、未来屋書店もフェアに合わせた売場づくりを実施した。
駅前店との役割分担。生鮮強化で2店での商圏シェア拡大図る
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U.S.M.H
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良品計画
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